プロトレーダーツールシリーズ第一弾!

10分足を操りFXを攻略せよ!!

FXバーザス M-10

MT4 で10分足を表示させる方法

インジケーター、『Period_Converter_Opt.mq4』を使います。
(FXVS-M10に内包されています。)

例として、ポンド円(GBP/JPY)の10分足を作成します。
他通貨で他の時間足(2時間足等)を作る時もやり方は一緒です。

まず、ファイル → 新規チャート → GBP/JPY を出して下さい。

そして、M1(1分足)を表示してください。

meta10.jpg

次に、左パネル ナビゲーターCostom Indicators より、
『Period_Converter_Opt.mq4』
をチャートにドロップ
もしくはクリックを押して下さい。次の画面(緑枠)が出るはずです。

全般の『Allow DLL imports』にチェック入れてください。

meta11.jpg

次に、パラメーター入力をクリックし、『PeriodMultiplier』の数字を10にして下さい。
この10という数字が10分足を表します。

meta12.gif

入力完了したら、OKを押して、このチャートはそのまま残してください。
消してしまうと、10分足は動きません。

では、次に、ファイル → オフラインチャート を押してください。
そうすれば、次の画面(緑枠)が出てくるはずです。

GBPJPYM10(ポンド円10分足)があると思いますので、
クリックすると10分足チャートが表示できます。

meta13.jpg

※先ほどのポンド円1分足は消したり他の時間足に変更しないで下さい。
「Period_Converter_Opt」を設定したチャートと(offline)の2つが無いと
リアルタイムに表示されませんので注意してください。

今回は、GBP/JPYで説明しましたが他の通貨ペアも同様にして表示できます。

2時間足を表示する場合は、「Period_Converter_Opt」を設定したH1チャートを使います。
この方法で、20分足など、お好みの時間足表示が可能となります。

このチャートに【FXVS-M10】を表示させるには、

チャート上で 右クリック定形チャート ⇨  #vs_M10 を選択します。

これで、【FXVS-M10】のGBP/JPY10分足チャートが完成しました。

最後に右上にある白の三角をドラッグしてレイアウトを調節してください。
【FXVS-M10】のチャートは縦幅を取りますので、必要のないパネルを閉じたり、
ツールバーの位置を変更してチャート画面を広く取ることをおすすめします。

meta14.jpg